1月12日(火)1、2コマ目
今日、やったこと エラーページ まとめ 今日のホワイトボード 例外がスローされると 今まで、検査例外、実行時例外いずれも キャッチする目的がないなら、キャッチせずに上位にスロー を基本ポリシーにしていました。 ただ、このままでは最終的にはエラーページ(スタックトレース画面)が表示されます。 このスタックトレース画面にはシステム構成に係る内容がふくまれることがあるため、そのまま表示することはセキュリティ的に問題があります。 図 エラー出力時 エラーページを設定する エラーが発生したら指定されたエラーページを表示する仕組みが用意されています。この仕組みを使ってスタックトレース画面を出力しないようにします。 図 エラーページと設定ファイル「web.xml」 まとめ Webアプリケーション作成時に実行すべき内容をまとめました。 入力チェック かならずチェックすること。基本的に「利用者はセキュリティ的に問題のある入力をする」が大前提。 Cookie Webブラウザがデータを保存する仕組み。 図 まとめ① 出力の無害化(サニタイジング) ユーザー入力内容やデータベースから取得したデータをそのまま出力しない。 HTMLタグはHTMLタグとして出力しない。 ユーザーの権限に応じたページを出力 未認証ユーザーが認証済みユーザーページに直接アクセスすることができないようすること。 図 まとめ② 課題 締め切りは1月19日(火)の2コマ目終了時 にします。